お葬式の豆知識

カ行

<カ行>のことば

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■開眼供養        /かいげんくよう

別名「入魂式(にゅうこんしき)」といい、新しく作られた仏像の目を最後の段階で書きいれ、その仏像に「魂を入れる」という法要をしたことから「開眼供養(かいげんくよう)」といわれるようになりました。
新しくお墓を建てたときや仏壇を購入したとき、位牌にもこの「開眼供養」は行われます。
「魂」を入れることで、これらは単なる「物」から「拝む対象」に変わります。
開眼供養には、供花、線香ろうそく、お供え物の果物やお菓子などを準備します。
僧侶の読経から始まり、焼香をします。
この「開眼供養」が終わるまではいくら立派な墓を建てたところで「墓」は単なる「石」に過ぎませんし、仏壇も「置物」でしかありません。
この開眼供養は絶対に欠かせない供養なのです。
開眼供養の時期は特に決まってはいませんが、初盆や彼岸や四十九日、あるいは一周忌など、人が集まる法要の機会にあわせて行うのもよいでしょう。

 

 

■会葬返礼品      /かいそうへんれいひん

葬儀に会葬した人に手渡す礼品のことで「粗供養」ともいいます。

 

 

■会葬礼状          /かいそうれいじょう

葬儀や通夜に参列してくださった方々ひとりひとりに喪主がお礼を申し上げるべきところ、何かと取り込み、忙しくしていることから、直接のお礼に代えて参列者ひとりひとりに渡すお礼状のことをいいます。
正式には葬儀翌日または2日後に郵送するものですが、最近ではお清めの塩や会葬御礼のハンカチなどと一緒に受付で渡すことが多くなっています。
会葬礼状は参列してくださる人数より多めに準備します。
故人との続柄を記す場合は、喪主から見た続柄を示し、宛名は記入しません。
印刷する枚数は、故人と遺族の交際範囲を合わせた枚数を考慮しますが、年賀状など参考になるものがあればその枚数より多めを準備します。

 

 

■解剖     /かいぼう

死亡後に死因特定等のために行う解剖で以下の種類があります。

正常解剖・・・大学の医学部などの研究のためにする解剖。
病理解剖・・・医師が死亡の原因や難病の研究のために行う解剖。
司法解剖・・・他殺、事件の可能性の疑いがある時に行われる警察解剖。
行政解剖(承諾解剖)・・・自殺、突然死などの場合、警察医の遺体検分で死因が不明のときに行う解剖。

 

 

■戒名     /かいみょう

僧侶が亡くなった方につける名前が「戒名(かいみょう)」だと思われていますが、本来は生前に与えられる名前でした。
しかし、現在では、亡くなった方に対して葬式のときに受戒させ、仏の弟子として浄土(じょうど)へ旅立たせるという「没後作僧(ぼつごさそう)」が一般的です。
戒名は、今では「院号・道号・戒名・位号」の4つをあわせたものとしていますが、「どのような身分の人間であっても仏の前ではみな平等」という教えから、本来はすべて二文字でした。
院号・道号・位号はあとから加わったものです。
院号は生前の功績が大きかった人に贈られる特別な戒名です。
道号は仏教を会得した人に贈られる尊称で、位号は性別や年齢をあらわしたものになっています。
また、戒名は宗派によって呼び方が違い、天台宗、真言宗、浄土宗、禅宗では「戒名」といいますが、浄土真宗では「法名」といい、日蓮宗では「法号」といいます。

 

 

■海洋葬  /かいようそう

「生物は海から生まれ、海へ還る」という思いから始まった自然葬のひとつです。
火葬された遺骨を粉末化し、海に撒いて供養をする散骨の一種になります。
海洋葬に関する法律は、墓埋法と遺骨破棄罪刑法190条の2つがありますが、どちらも「節度をもち、厳粛な埋葬法として行われるのであれば問題はない」としています。
海洋葬を行う場合、役所に届出を出す必要はありませんが、「埋葬許可書」が必要です。
遺骨を撒く場所なども法律で定められている条件があるため、海洋葬の専門業者によく相談をしてください。
海洋葬は、個別散骨、合同散骨、委託散骨の3種類に分けられ、費用も「個別散骨」は30万円~40万円、「合同散骨」は10万円~20万円、「委託散骨」では3万円~5万円となっています。
個別散骨は一組の遺族が船を貸しきって散骨するもの、合同散骨は何組かの遺族が合同で船を借りて散骨するもの、委託散骨は遺骨を預けて、遺族の代わりに散骨してもらうものです。
いずれも「海洋散骨証明証」が発行されます。

 

 

■改葬     /かいそう

一旦埋葬した遺骨を他の墓地や納骨堂へ移動することをいいます。
改葬をする理由としては、遠方へ住居を移すときや改宗する場合、区画整理で墓地自体が移動する場合が考えられます。
改葬には、現在の墓地などがある場所の役所から「改葬許可証」の交付を受け、移転先の役所に改葬許可証を提出する必要があります。
手続きは、まず、移転先の管理者から「受入証明書」を、現在埋葬している墓地の管理者から「埋葬(納骨)証明書」をそれぞれ発行してもらいます。
次に、「改葬許可申請」を移転先の役所に提出し、「改葬許可書」を移転先の墓地や納骨堂へ提出して納骨をします。
寺院のお墓から別の寺院のお墓へ改葬する場合は、今まで埋葬していたお墓の「閉限法要(お魂抜き)」をし、移転先の新しいお墓は「開眼法要(お魂入れ)」の儀式を滞りなく済ませます。
一般的に遺骨は骨壷に納められていますが、遺骨のまま埋葬した場合は、土に還っているので埋葬した場所の土を両手ですくい持ち帰り、新しいお墓に移動させます。

 

 

■過去帳  /かこちょう

戒名(法号・法名)や俗名、死亡年月日、享年が書かれた帳簿のことをいいます。
「鬼簿」「冥帳」と呼んでいるところもあります。
表紙は金襴の布製でできたものや唐木(黒壇)で、「鳥の子和紙」という対応年数の長い紙を使用して作られていることが多いです。
家庭で亡くなった方の月命日を確認し、供養をする場合、「日付入り」の過去帳を用いるのが一般的です。
1日から31日までの日付が入り、命日の日付の頁に戒名などを記入しておき、見台に乗せて供養をします。
「日付なし」の過去帳は、寺院で用いられる年表形式のものをいいます。
檀家が亡くなった順に記された過去帳は、寺院にとってはとても貴重なものとなります。
浄土真宗では「亡くなった人の魂は浄土へと旅立ち、阿弥陀如来様(あみだにょらいさま)とともにあるため、位牌の中に魂はいない」とし、位牌ではなく、過去帳を使って先祖を供養します。

 

 

■火葬     /かそう

ご遺体を火で焼き、残った遺骨を葬ることをいいます。
もともと仏陀(ぶっだ)が火葬されたことが始まりで、仏教と共に火葬が伝わりました。
火葬することを「荼毘(だび)にふす」といいますが、これは火葬を意味する梵語からきた仏教用語です。
法律上、死後24時間は火葬をしてはいけないと決められており、火葬する場合は死亡届を受理した市区町村長の許可が必要です。

 

 

■火葬許可証      /かそうきょかしょう

ご遺体を火葬する場合に必要な書類で、「火葬許可証」がなければ火葬を行うことは出来ません。
亡くなった方の本籍地や居住地、または死亡した場所にある役所で死亡届の提出と同時に火葬許可の申請を行います。
事故などで自宅から遠くはなれた場所で亡くなった場合は現地で火葬をし、遺骨を持ち帰ることが多くなっていますが、そのような場合は現地の役所で手続きを行い、火葬許可証の交付を受けることになります。
死亡届は死後7日以内に提出する必要があり、死亡届が提出されなければ火葬許可証は発行されません。

 

 

■火葬祭     /かそうさい

葬儀が終わって、斎場から運んできた神に供える食物などの神餞(しんせん)や葬祭具を火葬炉の前に飾り、行われる神道の儀式です。
火葬祭は、斎主(さいしゅ)の祭詞(さいし)の奏上から始まり、喪主から順番に「玉串奉奠(たまぐしほうてん)」を行います。
この玉串奉奠は、仏式の焼香と同じ意味になります。
全員が奉奠し終わったところで拝礼をし、火葬炉へ柩を送り出して火葬が始まります。
火葬の間、斎主と遺族たちは火葬場の待合室で待ちます。
「骨上げ」の方法は仏式と同じ方法で執り行われます。

 

 

■火葬場  /かそうば

遺体を火葬する施設をいいます。
地方自治体が運営している公営施設が多いですが、地域によっては民営施設もあります。

 

 

■形見分け   /かたみわけ

亡くなった方が生前愛用していた品物や思い出の品物を親族やごく親しい人で分け持つことをいいます。
形見分けを行う日を特別に設ける必要はありませんが、忌明けにあわせて行うとが多いようです。
形見分けの品物には包装などせず、そのままの形で贈るというのがしきたりです。
目上の方には、その相手が望まない限り、形見分けはしません。

 

 

■合掌     /がっしょう

「相手に対する尊敬の念と感謝の念、幸せを祈る心を表す動作」という本来の意味通り、美しい礼儀作法のひとつです。
食事前の「いただきます」や食後の「ごちそうさま」を言うときに両手を合わせるのは、その食事への感謝と、食事を作ってくれた人への感謝を表した作法になります。
合掌は、もともとインド古来の礼法で、仏教と共に日本へ伝えられたものです。
インドでは右手は清浄の手、左手は不浄の手として考えられており、その両手を合わせることで、仏の世界と人間の世界の煩悩や衆生(しゅじょう)の世界がひとつになるということを示した動作ではないかといわれています。

 

 

■鉦        /かね

たたいて音を鳴らす金属製の仏具をいいます。

 

 

■神棚     /かみだな

家で敬う神霊や氏神・神符などを祭る棚をいいます。

 

 

■神棚封じ          /かみだなふうじ

家族が亡くなったときに、家にある神棚に白い紙を貼って封印することをいいます。
白い紙を貼る場合は、決してピンなどを使わずにセロテープではりつけるようにします。
昔は家族以外の第三者がこの「神棚封じ」を行っていましたが、今は家族が行うことが多いようです。
神棚封じの間は、神棚の扉を閉めておき、お神酒などのお供えや神棚に礼拝することも遠慮します。
神棚封じは忌明けまで行い、忌明けと同時に白い紙を取り除いて封印を解除します。
神棚封じをするのは、死のけがれが神棚に入り込まないようにするためです。
この「けがれ」というのは「汚い」という意味ではありません。
家族に不幸があり、落ち込み元気をなくしてしまった人間の状態を「気が枯れ衰える」とし、「気枯れ」「けがれ」というようになりました。

 

 

■唐木仏壇          /からきぶつだん

紫檀・黒檀など熱帯産の木材で作られる仏壇をいいます。
漆や金箔を用いた塗り仏壇(金仏壇)に比べると簡素にできています。

 

 

■仮通夜  /かりつや

病気や不慮の事故で命を落としてしまった当日の夜に、親族やごく親しい人だけで行う通夜のことをいいます。
この仮通夜に対し、弔問客を迎えて行うのが「本通夜(ほんつや)」となります。
通夜は亡くなった方と親しかった人たちが一晩中亡くなった方に付き添い、邪霊がよりつかないように守りながら、亡くなった方を心から偲び、別れを惜しんだことがはじまりです。
このような意味合いから考えると、本通夜より仮通夜のほうが儀式に近いように考えられます。
葬儀に参列できない場合、香典を通夜か仮通夜に渡すことがありますが、本来、仮通夜で香典を渡すことはありません。
仮通夜に何かを持参する場合は、弔問客へ接待用のお茶菓子などが一般的です。
また、服装は喪服でなくても構いませんが、その場合は黒やグレーの服を着用し、肌は見せないようにするよう心がけます。

 

 

■カロート /かろーと

お墓の中にご遺骨を納めるために作られた部分で、ご遺骨を安置する神聖な場所をいいます。
カロートは大きく分けて地上式、半地上式、地下式の3つに分けられます。
大きさや形はお墓によってさまざまですが、中に2~3段の棚を設けている場合もあります。
カロートのデザインも工夫されたものが”増えてきており、以前は石材専門業者でないと開閉できなかった扉も、今では家族が開け閉めでき、掃除がしやすくなっています。

 

 

■棺掛け  /かんかけ

棺を覆う布をいいます。
仏式の場合は金襴の「七条袈裟」を使い、神式の場合は白布を使って覆うのが一般的です。

 

 

■冠婚葬祭互助会      /かんこんそうさいごじょかい

互助会とは、会員から毎月一定の金額(選ぶコースにより1000円~8000円程度)を徴収し、積立金を冠婚葬祭の費用に充当するというシステムです。
互助会は、まだ物資が少なかった戦後まもなくの時代に、お互いが助け合ってお金を出し合い、祭壇を作ろうという「助け合い精神」から生まれたものです。
自分らしい葬儀をしたいと考える準備ができることや、設備が整った会場で葬儀が出せることや葬儀の手伝いをしてもらえることでゆっくりと最後の別れをできることから、互助会を利用する人が多いようです。
しかしその反面、互助会に対してのクレームが年々増えているのも事実です。
原因のほとんどは「積立金で葬儀費用のすべてがまかなえる」と勘違いをするような説明をしていることにあるようです。
互助会の内容にもよりますが、積み立てたお金は「葬儀の費用の一部として使う」という理解をしておくべきでしょう。

 

 

■還骨回向        /かんこつえこう

火葬場から自宅へと戻ってきた遺骨を後飾り祭壇に安置した後に行っていただく法要のことをいいます。
法要が営まれる頃には、故人は亡くなってからすでに3~4日は経っているため、今では「初七日(しょなのか)」を繰り上げ、「還骨回向(かんこつえこう)」と一緒に行う方がほとんどです。
「還骨(かんこつ)」とは、亡くなった人が火葬され、「お骨」に還った状態のことをいいます。

 

 

■還骨勤行        /かんこつごんぎょう

火葬から戻ってきた遺骨を後飾り祭壇が設置された場所にお迎えするときに行う儀式のことをいいます。
「還骨(かんこつ)」とは、亡くなった人が火葬され、「お骨」に還った状態のことをいいます。

 

 

■還骨法要        /かんこつほうよう

火葬した遺骨を持ち帰って行うお勤めをいいます。
遺骨と遺影、線香、ローソクを小机に置いて供養します。

 

 

■灌頂     /かんじょう

頭頂に水を注ぐこと、あるいは霊の供養のため、墓石に柄杓で水を注ぎかけることをいいます。
灌頂は密教の儀式の一つで、仏位を継承する際に行うものです。

 

 

■灌仏会  /かんぶつえ

釈尊の三大法会の一つで花祭りともいいます。
4月8日に全国の仏教寺院で行われる釈尊の誕生を祝う法会です。
釈迦が生まれたルンビニーの花園を模した『花御堂』で、右手で天を指し、左手で地を指した釈迦の誕生仏に甘茶をかけて祝います。

 

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■忌明け  /きあけ

「喪が明ける」ことを意味し、一般的に死後49日後をさしていいます。
これは、お釈迦様が49日の間瞑想をし続け、悟りを開き新しく生まれ変わったということに由来しています。
また、この49日間の瞑想期間中、7日ごとにお釈迦様は場所を変えて瞑想をしていたことから、7日ごとに法要を行い、亡くなった方の追善供養をします。
人間が新しく生まれ変わり、浄土へ旅立つことができるという考えから、49日目の忌明け法要を特に重要視します。

 

 

■忌明け法要       /きあけほうよう

49日目の忌明け、「満中陰(まんちゅういん)」に行う法要をいいます。
中陰の期間には、死者が善処に生まれることを願って7日ごとに仏事を行いますが、その期間の最後の法要が「忌明け法要(きあけほうよう)」となります。

 

 

■帰依     /きえ

もともとはサンスクリット語で「保護所」や「避難所」のことをあらわすことばですが、「すぐれたものに自己の心身を帰投し、依伏する」ということから「深く信仰する」という意味で使われる仏教用語となりました。
また、仏法僧の3つを「三宝」といい、お釈迦様が説かれたという「三宝帰依」とは、仏(お釈迦様)法(お釈迦様の教え)僧(お釈迦様の教えを実践する者)の3つに帰依することをあらわしたもので、このことが仏教の教えの基本になっています。
「帰依する」とは、「信仰する」、「お釈迦様の教えを心から敬い信じる」というように覚えておくといいでしょう。

 

 

■帰家祭     /きかさい

無事に葬儀が終わったことを神様に報告する神道の儀式をいいます。
斎主による祭詞奏上からはじまり、その次に斎主、喪主、遺族の順番で玉串奉奠(たまぐしほうてん)をし、一同が拝礼して式が終わります。
帰家祭のあと、仏式でいうところの初七日にあたる「十日祭(亡くなった10日後に行われる霊祭)」を行うところもあります。
この帰家祭で神式の葬儀は終了になります。

 

 

■忌日     /きじつ

人が亡くなった日、「死亡年月日」のことをいいます。
「命日」ともいわれており、死後100日後まで行われる7日ごとの法要を「忌日法要(きじつほうよう)」といいます。
忌中法要は、次のように区切られています。
死後7日目を初七日(しょなのか)、14日目を二七日(ふたなのか)、21日目を三七日(みなのか)28日目を四七日(しなのか)35日目を五七日(ごなのか)42日目を六七日(むなのか)49日目を七七日(なななのか)といい、49日後に生まれ変わるといわれていることから七七日法要を重要と考え、「忌明け法要(きあけほうよう)」として盛大に法要を営みます。

 

 

■北枕     /きたまくら

人が亡くなると北を枕にして寝かされることや、お釈迦様が顔を西に向け、頭を北にして入滅されたことから、亡くなられた方を北を枕に安置する慣例のことをいいます。

 

 

■忌中     /きちゅう

故人の死を悼む心で近親者が喪に服している期間のことをいいます。
忌中の期間は、死後49日の間(神式では五十日祭まで)になります。
故人と縁が深い近親者が喪に服すという意味で、忌中の間は、結婚式など祝い事への出席を控え、年始のあいさつ回りや、神社への参詣などもつつしみます。
「忌中」に対して「喪中」というのは、故人が亡くなった日から1年後の命日までのことをいいます。
忌中の間に行われる法要を「忌中法要」といい、故人が亡くなった日から7日ごとに行います。
最近では死後49日目までの法要を省略するところも多くなってきていますが、きちんと7日ごとの法要を行っているところもあります。
しかし、葬儀の日はすでに死亡されてから4~5日経過しているため、遺骨が戻ってきた日や葬儀当日に初七日を同時に行うこともあります。

 

 

■忌中札  /きちゅうふだ

喪家の入口に「忌中」と書いて貼る札のことをいいます。
入口に簾を裏返しにして垂らし、墨で黒枠を付け、中央上部に「忌中」と書くのものが多いです。
通夜、葬儀・告別式の日時が決まったら「忌中」の下に書き加えます。

 

 

■危篤     /きとく

生命が危険なことをいいます。

 

 

■キャスケット        /きゃすけっと

日本でいう「棺」のことをいいます。
キャスケットは「宝石の小箱」、「貴重品入れ」から転じたことばで、土葬用の装飾された立派な棺のことをいいます。
欧米では、木棺だけでなく、大理石などで作られたさまざまな種類のキャスケットが存在します。

 

 

■脚絆     /きゃはん

仏衣を死者に着せるとき、脚に巻くもののことをいいます。
かつて、旅に出るとき、歩行の便のために長い布を脛に巻いたことに由来しています。

 

 

■帰幽    /きゆう

亡くなった方の「御霊(みたま)」が「幽世(かくりよ)」に帰り、その後先祖の神々の仲間に入ることをいいます。
亡くなった方は生まれ育った場所の氏神となります。
人が亡くなると、神社に「帰幽報告」をします。
出身地が離れている場合は住居を構えているところの神社に報告をします。
遺族は故人の死によって気がおとろえている状態にあるため、親族の年長者か親しい代理人を立てて神社の祭主に報告します。
そして、「神葬祭(しんそうさい)」について斎主の都合をうかがいます。

 

 

■供花     /きょうか

葬儀の際に供える生花のことをいいます。
葬儀の際、亡くなった方を偲び、その成仏を願いながら供える花は「美しい浄土」を思わせることから、「この花のように美しい浄土へ向かってください」という気持ちから供えられるようになりました。

 

 

■経帷子  /きょうかたびら

死者に着せる経の書かれた白い着物のことをいいます。
着物の背には「南無阿弥陀仏」などを書きます。
経帷子は数人で分担して縫い、縫い糸は止め結びをしません。

 

 

■経机     /きょうづくえ

経典を置いたり、読誦の際に用いる机のことをいいます。
「前机」、「経卓(けいしょく)」ともいい、禅宗では「経案(きんあん)」といいます。

 

 

■経典     /きょうてん

仏教の教えが書かれた書物のことをいいます。

 

 

■享年     /きょうねん

人が生きていた年数や亡くなったときの年齢のことをいいます。

 

 

■曲録     /きょくろく

僧が法事のときに用いる椅子のことをいいます。
背もたれの部分が丸く、交脚の折りたたみ式のものが一般的です。

 

 

■清祓いの儀       /きよはらいのぎ

神棚を封じていた白い紙をはがし、忌が明けて平常の生活に戻すための神道の儀式をいいます。
本来は、仏式の四十九日法要にあたる「五十日祭(ごじゅうにちさい)」の翌日に行われていたものですが、最近では「五十日祭(ごじゅうにちさい)」と同じ日に行われています。
仏式の位牌にあたる「霊璽(れいじ)」を、仏式の仏壇にあたる「祖霊舎(それいしゃ)」に移し、祖先神となるための「合祀祭」もこの五十日祭の日に行います。

 

 

■清め塩  /きよめじお

葬儀、火葬が無事終了し、自宅へ戻った際、火葬場に同行しなかった人に塩をふりかけてもらい清めてもらうことをいいます。
葬儀に参列した者が自分の家に入る前に塩で清めるという地域もあります。
また、会葬礼状とともに「お清めの塩」と記された袋詰めの塩が入っている場合もあります。
「葬儀の後はお清めの塩」というのが現代の習慣になっていますが、仏教の教えに「塩で体を清める」ということはなく、この習慣を廃止しようという動きもあります。
荘厳な死を清める必要はないため、根拠のない単なる習慣なら必要はないかもしれません。

 

 

■キリスト教         /きりすときょう

世界三大宗教のひとつで、「カトリック(旧教)」と「プロテスタント(新教)」に分かれています。
葬儀は、それぞれの教義によって執り行うため、いくつか違う点があります。
カトリックは聖書や使途伝来の教会を信仰しており、葬儀はミサを中心に行われ、信者以外が葬儀を行うことは出できません。
プロテスタントは聖書による祈りを中心に葬儀が行われ、カトリックの葬儀よりも幾分自由です。
キリスト教の葬儀における意義は、「神への礼拝」、「故人の記念」、「遺族への慰め」、「信仰の証」です。
亡くなった方のことをキリスト教では「召された人」といい、神のみもとに帰って行ったと考えます。
召された人の生涯を導いてくださったイエス・キリストへの感謝と賛美をささげる儀式がキリスト教の葬儀です。

 

 

■経案     /きんあん

経机をさす禅宗のことばをいいます。

 

 

■金仏壇  /きんぶつだん

杉や松などを素材とし、漆を塗って金箔仕上げした仏壇のことをいいます。
「塗り仏壇」ともいい、仏壇の原型にあたります。
大正期以降に「唐木仏壇(からきぶつだん)」が登場し、主流となったため、その後は真宗で用いられることが多くなっています。

 

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■倶会一処          /くえいっしょ

「死後、西方の極楽浄土で一緒に会える」という意味をあらわすことばです。
墓石にも彫られています。

 

 

■釘打ちの儀       /くぎうちのぎ

葬儀が終わり、出棺をする際に亡くなった方との「最後のお別れ」と「別れ花」をしたあと、親族や近親者の手によって柩に釘を打つ儀式のことをいいます。
喪主をはじめ、亡くなった方とかかわりが深い順にこの「釘打ち」を行います。
このとき、釘を打つのは金づちではなく、手で握れるくらいの小さな小石を使います。
ひとり2回ずつ、柩の頭のほうから足のほうへ向けて釘打ちを行っていきます。
小石は、死者が渡るといわれる三途の川にある河原の石を意味しており、無事に三途の川を渡れるようにという想いをこめて行われる儀式です。
宗教や宗派、地域によってはこの儀式を行わないこともあります。

 

 

■供華     /くげ

仏堂などで仏前に供え、荘厳(しょうごん)する花のことをいいます。
これに由来するものですが、葬儀で供える花のことは「供花」と書き、「きょうか」と呼んで区別するのが通例です。

 

 

■供笥     /くげ

菓子や果物等を載せる台のことをいいます。

 

 

■鯨幕     /くじらまく

葬儀の会場で使う白と黒の同じ幅の幕のことをいいます。
古い昔からずっと、日本人は鯨から多くの恩恵を受けてきました。
「鯨幕(くじらまく)」という名前がついたのは、骨の部分が黒く、腹の部分が白い鯨の「白黒」2色を連想したものでしょう。
また、黒という色は高貴な色で、弔事にも慶事にも利用された色です。
現在でも皇室が慶事に白黒の鯨幕を利用することがあります。
日本は古くから「弔い色」を「白」にしていました。
欧米で弔事の色を「黒」とする習慣が日本に入ってきて、「白と黒の鯨幕」ができたようです。

 

 

■供物     /くもつ

神仏や先祖の霊や信仰の対象になるものに供えるもののことをいいます。
信仰の対象になる宗教や宗派によって供物は変わってきますが、仏教では、香、花、水、灯明、飲食が基本です。
香は線香、花は生花で、灯明はろうそくに灯を灯すこと、そして水と「飲食(おんじき)」をお供えします。
「飲食(おんじき)」とはお菓子や果物などの食べ物を供えることをいいます。
仏様にお供えするご飯のことを「仏飯(ぶっぱん)」といいます。
仏飯はとくに重要視されているため、朝ではなくても炊きたてのご飯は1番に仏様にお供えします。
お供えしたものは仏様からのお恵みだと考え、ありがたく感謝していただきましょう。

 

 

■供養     /くよう

「供給資養」からきたことばで、仏・宝・僧の三宝に供え物をして資養することから、「死者に供え物をして死者を養う」という意味になりました。
供花、香典、供物はすべて供養のためであり、葬儀や法事を行うことも、会葬者に品物を配って徳を積むのもすべて供養として行われるものです

 

 

■回出位牌          /くりだしいはい

ひとつの位牌に何枚もの位牌札を、命日順に揃えて入れたものをいいます。
「回出位牌(くりだしいはい)」は本尊に向かって右に、新仏の位牌は向かって左に置きます。

 

 

■グリーフケア       /ぐりーふけあ

グリーフワークをサポートすることを「グリーフケア」といい、喪失感で悲嘆にくれている人の周囲にいる者だけではなく、心理療法士や医療従事者がケアにあたることもあります。
最近では遺族の心のサポートをとりいれたグリーフケアサービスをする葬儀社も増えてきています。
また、グリーフワークについての勉強会やグリーフケアのサイトなどもあり、徐々に注目されつつあります。

 

 

■グリーフワーク    /ぐりーふわーく

愛する人の「死」を乗り越え、人生を歩み進めていくまでの悲しみのプロセスのことをいいます。
大切な人を失ったときに感じる悲しみは長期にわたります。
特別な感情や精神状態を経て、愛する人がいなくなった環境を受け入れ、新たな社会関係を築きながら生きていかなければなりません。
このグリーフワークをサポートすることを「グリーフケア」といい、喪失感で悲嘆にくれている人の周囲にいる者だけではなく、心理療法士や医療従事者がケアにあたることもあります。
最近では遺族の心のサポートをとりいれたグリーフケアサービスをする葬儀社も増えてきています。
また、グリーフワークについての勉強会やグリーフケアのサイトなどもあり、徐々に注目されつつあります。

 

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■経卓     /けいしょく

経机のことをいいます。

 

 

■袈裟     /けさ

僧が身にまとう衣服のことをいいます。
左肩から右脇下にかけて衣の上にまとう長方形の布です。
大、中、小からなり、「三衣(さんね)」とも呼ばれます。
古代インドでは、在家者は白の衣を身につけ、出家者はこれを壊(え)色に染めて着用したため、壊色の袈裟が出家者の衣を総称するようになったといわれています。

 

 

■血脈     /けちみゃく

教理や戒律が師から弟子へと代々伝えられることを血のつながりに例えたことばです。
また、在家の人に与える仏法の法門相承の系譜をさすこともあります。

 

 

■結界     /けっかい

ある目的のために、界を結んで空間を内と外に区分けするをいいます。
葬儀においては、幕などで結界をつくります。

 

 

■検案     /けんあん

遺体を調べ、医学的に事実を確認することをさす法律用語です。
警察医などが行う遺体の検案を「検死」ということもあります。

 

 

■献花     /けんか

キリスト教の葬儀で、献花台に花を捧げることをいいます。
献花にはカーネーションなど茎の長い白い花を用います。
遺族に一礼をし、花を受け取って献花台に進みます。
花を捧げた後、遺影に一礼をし、最期に遺族に一礼をして下がります。
花の持ち方にも決まりごとがあり、花部分を右にして受け取り、左手は上から茎を持つようにします。
そのまま献花台に進み一礼をし、花が自分の方へ向くよう時計回りに回した状態で献花台にささげます。

 

 

■献香     /けんこう

香を焚いて神仏に供えることをいいます。
私たちが日ごろ仏壇に線香をお供えすることは、もっとも身近な「献香」です。
香の原料となるものは「伽羅(きゃら)」や「白檀(びゃくだん)」の香木と呼ばれている植物からとりますが、日本には生息しない種類なので大変貴重なものです。
日本には「香りをたしなむ」「香道(こうどう)」というものがあります。
仏壇にお供えする線香の香り以外にも、香に親しむ機会をもつとよいでしょう。

 

 

■献灯     /けんとう

葬儀の開式時などにローソクに点灯することをいいます。
焼香に代わる告別行為として、あるいは死者を追悼する催しでの追悼行為として、ローソクに火をつけ、捧げることをいうこともあります。

 

 

■献杯     /けんぱい

神仏に杯をお供えすること、または法要のあとのお清めのことをいいます。

 

 

■公営墓地          /こうえいぼち

市区町村などの地方自治体が所有し、管理・運営を行っている墓地のことをいいます。
安心して利用できるということと、墓地の使用料や管理費などが比較的安価であることがメリットです。
また、宗教を問わないため、石材店を自由に選ぶことも可能です。
しかし、公営墓地の募集は少なく、抽選の倍率も10倍~100倍とかなり高くなっています。
墓地のほかに「公営納骨堂」もあります。
遺骨を土の中に埋めてしまわないことが、墓地との大きな違いです。
公営墓地の申し込みには、一定年数以上居住していることや生前の予約はできないこと、手元に遺骨があることなど、数々の条件や資格が設けられているのも特徴です。
応募の資格や条件は各市区町村によって違いがありますので、詳しいことは役所の窓口に問い合わせてください。

 

▼カ   ▼キ   ▼ク   ▼ケ   ▼コ

 

■公正証書遺言   /こうせいしょうしょゆいごん

利害関係のない証人2名以上の立会いのもと、公証人に口述し、作成する遺言書のことをいいます。
遺言書は公証人役場に保管されるため、紛失などの心配はありませんが、内容などを秘密にしておくことはできません。

 

 

■香典     /こうでん

葬儀に参列し、ご霊前にお供えする金銭のことをいいます。
「香を供える」ということに由来したことばで、「香を買うためのお金」としてお供えされたものです。
もともとは「香奠」と記されており、今でもこのような表記の不祝儀袋を販売しているところもあります。
香典の金額は、亡くなった方との血縁の深さや付き合いの度合いによって変わりますが、4と9の数字になる金額は包みません。
香典を包む時、表書きは「御霊前」とするのが一般的で、神道では「玉串料」、キリスト教では「御花料」とします。

 

 

■香典返し          /こうでんがえし

葬儀のときに香典をいただいた方に、その返礼として品物を送ることをいいます。
本来、忌明け後に香典を頂いた方や葬儀でお世話になった方などに挨拶状とともに香典返しを贈るのが一般的でした。
最近では、葬儀当日、受付で会葬御礼と一緒に渡すようになってきました。
よく聞かれる「香典返しは半返し」ということばのとおり、香典返しの品物の金額は、包んでいただいた香典の半額を返すのが一般的です。
しかし、葬儀当日だといただいた香典の額がはっきりとわからないため、すべての方に一律の香典返しの品物を渡し、いただいた香典の額によって、後日あらためて、お返しの品物を贈ることが多いようです。
一家の大黒柱を失った場合の香典返しは香典の3分の1、あるいは礼状だけでもかまいません。
香典返しの品物で一般的なものはタオルや緑茶、石鹸などの消耗品が多いようです。
最近では「ギフトカタログ」などを送付し、設定された金額の中で各個人が好きなものを選ぶという方法も喜ばれています。

 

 

■香炉     /こうろ

香を炊くための容器のことをいいます。

 

 

■五具足  /ごぐそく

燭台1対、花立1対と香炉からなる5つをいいます。
「五具足(ごぐそく)」は、法要などの特別なときだけに使われるものです。
香炉を中心にして、香炉の両側に燭台、燭台の外側に花立を置きます。

 

 

■告別式  /こくべつしき

知人や友人が亡くなった方との最後のお別れをする儀式のことをいいます。
葬儀会場で「葬儀・告別式」と書かれたものを目にしますが、「葬儀(そうぎ)」は遺族や近親者が営む儀式のことをいい、「告別式(こくべつしき)」とは別のものです。
以前は告別式というと、葬儀が終わり、遺骨を埋葬する前に行われていた儀式のことでした。
しかし、現在では「葬儀・告別式」と同時に行うのが一般的になってきています。
参列した人全員が火葬場まで行くわけではないので、全員が揃っているときに告別式も執り行うようになったのです。
同時に行うようになったとしても、葬儀と告別式はまったく別の儀式です。
葬儀が終わった後、一旦僧侶は退席し、告別式のために改めて入場して告別式を行うというのが正式な流れです。

 

 

■心づけ  /こころづけ

葬儀を執り行うにあたって、お世話になった方へするお礼のことをいいます。
あまりよい慣習とはいえませんが、葬儀社によっては代金を計上するところもありますので、事前にしっかりと確認しましょう。

 

 

■居士     /こじ

在家の男子であり仏教に帰依した者、男の戒名の下につける称のことをいいます。

 

 

■五十日祭          /ごじゅうにちさい

亡くなった日から50日目を忌明けとして執り行う神道の儀式をいいます。
「五十日祭」は仏式の「四十九日法要」と同じ意味でとても大切な霊祭になり、盛大に行われます。
神道の「百日祭」「五十日祭」は墓前で行われるのが通例でそのため「墓前祭」ともいわれています。
墓前には米、水、故人の好きだった食べ物を供え、神官による祭詞奏上が行われたあと、参列者の玉串奉奠(たまぐしほうてん)を行います。

 

 

■骨上げ  /こつあげ

火葬がすんだあと、遺骨を拾いあげ、骨壷に入れることをいいます。
骨上げは2人1組で行い、ひとつの骨を2人同時に箸で拾い上げて骨壷に入れます。
「三途の川の橋渡し」をするという意味から箸が使われています。
骨上げは、喪主をはじめとする亡くなった方との縁が深い順番に、遺族、親族、友人知人の順で行います。
宗派や地域によって作法が違うこともありますので、火葬場係員や葬儀社スタッフの誘導に従って骨上げを行います。
すべての骨を骨壷に納めたら、喪主が「喉仏(のどぼとけ)の骨」をのせます。
この「喉仏(のどぼとけ)」と呼ばれる骨は、第2頸椎の首を支える骨で、仏様が合掌している姿のように見える形から「喉仏(のどぼとけ)」と呼ばれるようになりました。

 

 

■骨壺     /こつつぼ

遺骨を納める壺のことをいいます。
地域により拾骨する遺骨の量が異なるため、骨壺の大きさが異なります。
また、本骨(喉仏。実際には火葬時に溶けるため、第2脛骨ともいう)と胴骨(その他の部分の骨)を分けて収納する地域もあります。

 

 

御仏前・御霊前  /ごぶつぜん・ごれいぜん

葬儀に持参する香典を入れる不祝儀袋に表書きすることばです。
不祝儀袋には、「御仏前」や「御霊前」と書かれて販売されているものや無地のものがあります。
宗派や地域による違いはありますが、通夜や葬儀での香典の表書きは「御霊前」で、四十九日の忌明けがすめば「御仏前」と表書きを書き換えるのが基本です。
不祝儀袋は、「繰り返さない」という意味をこめて「結びきり」という水引で白黒または銀色一色のものを使い、文字は薄墨で書くようにします。

 

 

■呼名焼香          /こめいしょうこう

焼香の順序を、指名により行うことをいいます。

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